施工の流れ
外壁補修
施工前クラック状況
様々な原因で発生するコンクリート・モルタル等の細かいひび割れ。
これを放置しておくと、割れ目から雨水や炭酸ガス、有害物質が侵入、浸透し中性化・凍結融解・塩害により、 コンクリート・モルタル等を劣化させてしまいます。細かいひび割れを放置せずにしっかりと補修することで、 大切な建物の寿命を延ばし、安全で快適な住環境を創ります。
爆裂補修
鉄筋による爆裂部分を軽量エポキシ樹脂により成形します。
軽量エポキシ樹脂は比重1以下で、水より軽く出来ています。
クラックコーキング
クラックへエポキシ樹脂を注入の際、樹脂が内部へ浸透するよう、 土台廻りやクラックの表面部分にコーキングを打つ。
下地調整 微弾性フィラー塗(上部)
下地補修による著しい補修跡は現状パターン(仕上げ)に修復します。
下地補修、下地処理工事による段差補修跡又はケレンによる段差修正はセメントフィラー又はアンダーフィラーをダスター刷毛で補修塗りし面調整をします。
※微弾性フィラー・・・よく使用されます。ちょっとドロドロしていてヘアクラックなどを埋めることができます。またゴムが入った弾性ですので追従性もあります。
上塗り1回目
塗膜は厚さが不足すると劣化が早まります。
そのため上塗りを2度行って、塗膜厚を一定量に確保します。
上塗り2回目(上部が2回目)
上塗り1回目と同じ塗料をもう1度塗装し、塗膜厚を確保すると共に、より美しく仕上げます。
完成
完全に乾くと、ヘアクラックが消え補修完成。
横に大きく亀裂の入ったクラックは、どこにあったのか分からないほどに、キレイに補修されています。